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コーダーズテーブル開発者ブログ


あたらしいコミュニティのかたち

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 hiraokashi

2017/03/15

こんにちわ。
コーダーズテーブルを運営している平岡です。

僕がコーダーズテーブルを運営しているのは、誰のためでもなく、自分の見たいものを作り出したいと思っているからです。

そして、そのうちの一つに、コミュニティ(特に、自分がエンジニアなので、エンジニアを取り巻くコミュニティ)のあり方があります。

コミュニティとは「共同体」や「地域社会」を意味する言葉ですが、ここではシンプルに、「人とのつながり方」と考えたいと思います。

僕が理想とするコミュニティの形というのは、以下のようなものです。

  • 仕事をするという点では、クライアントが抱える課題を解決すること、その1点の信頼関係のみで繋がっていること。
  • 勉強をするという点では、お互いわからないことは惜しみなく教えあい、その共通の目的のみで繋がっていること。
  • プロジェクトを進めるという点では、お互い達成したい目的のために、お互いの弱みを補い合い、目的を達成するという欲求のみで繋がっていること

です。まとめると、達成したい目的のみでお互い信頼関係が築かれていて、評価を受けることができる状態がシンプルでいいなとおもっています。

逆に、

  • 人柄
  • 趣味、話題が合う(その文脈での仲間意識)
  • ノリが良い
  • 空気が読める(その文脈での協調性)

とかはどうでもよくて、それは友達同士でやればよくて、僕の思うコミュニティには、不要かなと思います。
コーダーズテーブルはそのような、シンプルで本質的なつながりから、新しい価値が生まれる場所を目指しています。

一般的には、この辺りがごちゃ混ぜになっていて、たまに違和感を感じることがあります。
むしろそれが居心地がいいという側面もあるので、それを否定つもりはなく、あくまでも選択肢の一つとして社会に提供できればいいなと思ってます。

共感される方は、いないか、圧倒的少数とは思いますが....

今後とも、コーダーズテーブルをよろしくお願いいたします!!